コルサコフ2番学校「日本文化の日」から

〔コルサコフ版”北海てっぺん踊り”〕
きょう、コルサコフ2番学校で「日本文化の日」の催しがあり、出席の方々は多彩な内容に驚き感動していました。
日本人の交換留学生1人もここで学ぶ中、サハリンの高校のクラスで唯一、日本語を教えている学校です。
写真は、なんと、稚内の南極祭りの定番”北海てっぺん踊り”を、楽しそうに上手に踊る日本語クラスの学生たちです。
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コルサコフは、きのうからプラスの気温に転じて、この日は海の氷も溶け出してきていました。
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冬季オリンピックへの関心度

〔スポーツ新聞から〕
折りしもバンクーバー冬季オリンピックがたけなわですが、ユジノサハリンスク市で通常視聴できるロシアTV12局ではニュースのハイライト以外、殆ど放映されていません。
むしろサッカーや地元のアイスホッケー大会が映っていて、サハリンでの関心はイマイチなのかと思いました。
それで、2月18日にスポーツ新聞を買って見たところ、やはり紙面では連日、多彩な内容を報じていました。
写真は、バイアスロンの女性選手の勝利を讃える記事です。
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国づくりの歴史

〔”男性の日”のドラマから〕
ロシアの2月23日は”男性の日”ですが、かつては”兵士の日”でした。
この日は軍関係者の表彰と共に、戦没者へ花束が捧げられました。
日本とちがって地続きの国境を横断する戦争が何度もあり、今も埋まった砲弾が発見されます。
写真は23日夜放映のTVドラマで、ドイツ軍の戦車に肉弾戦で挑むソ連兵士たちです。
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いまも国土を守った歴史を尊び、国づくりに身を捧げた人たちを偲んでいるように感じました。
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鯨保護の日

〔ロシア旗で保護をアピール〕
今朝のメインストリート”コムニスチー・チェスキー通り(共産党通り)”に沿って掲げられたロシア旗
聞くところでは、今日「鯨保護の日」にちなんだ掲揚とのこと
記念日がめまぐるしく毎週のようにありますが、今日の催しはなかったです
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冬の保存食

〔おいしそうなトマト漬け〕
北緯51度近くのまち、ティモフスクは、冬には氷点下40度近い寒さですが、夏は30度以上の暑さになる地
写真は、ティモフスクでとれたトマトですが、味もよくかなりの人気者です
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〔日本では見かけない金属フタを開ける道具〕
トマト漬けが入ったガラス容器の特殊なフタを開けるには、この道具が必要です
金属フタ開け、ビンのフタ開け、缶詰のフタ開けに使うことができ、いわば三徳フタ開けといったところ
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きょうの花

〔事務所近くの花屋さんで〕
久しぶりに店内に立ち寄り絢爛豪華な花々を観賞
春も近づき種類が増えました
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デュオコンサート

〔2月12日のコンサートから〕
ユジノサハリンスク市中央音楽学校ホールで開催された夜会コンサート
モスクワから著名なピアニスト、チェリストが定期的な演奏活動でやってきました
お国柄なのか、こちらは80人ほど収容のホールで開催するのが普通です
日本でなじみの無い長い組曲を丁寧に演奏し、若いながらピアノ、チェロの音色を再認識させるような奏でした
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春がやってくる日

〔マスラニッツアの日〕
2月14日バレンタインデーに市内では何の盛り上がりもなかったのですが、翌15日は”春を迎える”マスラニッツアの祭りでにぎやかでした。
この日は、クレープ菓子に似たブリンヌィを食べる慣わし。
写真は、アパート近くのミラ・ルィナク(平和市場)の食品店前でブリンヌィ試食を勧める係員。
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店内で出されたブリンヌィは、正に春を呼ぶ香ばしい味でした。
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外交史が多い日本とロシア

〔サハリン初の外交関係者会議〕
2月10日は、2002年に制定された”ロシア外交官の日”
今回は、サハリン州郷土博物館で日米韓等の関係者を招き、初めての会議が開かれました。
2階には、初めて日本との外交官(安政5年9月、函館ロシア領事館領事着任)になったゴシケーヴィチの銅像や、当時の外交資料が特別展示されました。
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ほとんど路上駐車

〔夜の路上は空っぽですが〕
昼のまち中心部、路上は狭くなります。
「都市計画で中心部の駐車場設置が殆ど認められないため」と聞きます。
郊外には駐車場がたくさんありますが、1台当り月額料金は1万2千円以上です。
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もうじき春

〔暖気の日に〕
木立を吹き渡る風も温かく感じられるようになってきました。
この後、三寒四温を繰り返し春が訪れることでしょう。
写真は、寄贈されてユジノ駅前の小公園に置かれた日本製の蒸気機関車です。
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レーニン広場の氷彫刻も溶けて小さくなりました。
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ホウキの柄

〔違う文化を感じました〕
写真は、2月6日のチェーホフ劇場のスペクタクル(ドラマ)”コメディ「にぎやかな場所へ」”の一場面
ドタバタ喜劇ストーリーの中、通りを掃除する男女が持っていて、とても気になったホウキの木の柄
よく考えると「竹の文化がない国柄」であることに気づきました
アジアから竹(バンブー)を輸入すれば良い道具になるかも
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雪遊び

〔子どもたちも元気〕
先日訪問した幼稚園の雪遊び風景
ユジノ市内から北のルガボエ町の1番音楽学校に併設しています。
氷点下20度以下の寒さもなんのその、掘り出した夏の遊具で遊んでいます。
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”雪の滑り台をのぼる遊び”をしているところ
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posted by ブログ担当 at 11:29Comment(0)その他

光のトンネル

白光アーチの幻想世界
サハリン州政府庁舎横の散策路に出現した新空間
カップルで連れ添って歩くと冬の夜道も楽しいシンフォニーへ
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路上の靴修理屋さん

〔興味をそそる用具類〕
主に中国・韓国系男性が営む靴修理の道具
悪天候の日もじっと座って待ちます。
女性のハイヒール長靴などを安価・短時間で直すので大人気
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