雪の朝のジルジンスキー通り

〔朝日に照る枯葉〕
11月30日(火)朝のユジノサハリンスク、ジルジンスキー通りです。
まだ、枯葉も落ちずにおり、暖冬の面影があります。
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雪の朝

〔暖冬から一転した雪景色〕
ユジノサハリンスクでは、11月28日(日)から、断続的に雪が降り続きました。
今年は根雪が遅かったので、とうとうやってきたかの感がありました。
その夜12時過ぎから、幹線道路ではラッセル車グループが、とても大きなエンジン音を響かせながら、恒例の除雪作業をしていました。
日本の北国とは異なり、サハリンでは集合住宅の管理人が雪かきをするので、基本的に居住者の雪かき作業はありません。
写真は、11月29日(月)出勤時の市内の様子です。積雪1センチメートル程度でしたが、この後、好天に変わり少し溶けました。
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独特の苗木支柱

〔意外と効果が高いのかも?〕
最近、方々で見かけた苗木の支柱。雪対策のためと思われます。
支柱にあけた穴に針金を通し、苗木に巻いた綿毛若しくは布に、針金を輪状にして固定してあります。
針金を積雪で緩ませないような”バネ効果”を出すため、支柱を斜めに打ち込みしたものと、推察しました。
日本では、見かけない方式ですが、簡便かつ効果的なのかも知れません。
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公園内の戦士像

〔ソビエト時代の名残り〕
11月23日に、ユジノサハリンスク市内、レーニン通りとパクラニーチナヤ通りの交差箇所で見かけた、斬新なデザインの像。
このような、いさましい像が、公園にあるのはめずらしいので、市民の方々に聞きましたが、「建立のいきさつは、わかりません」とのことで、現在、調べています。
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この像がある公園に隣接するデパート”ベリョーズカ”(「白樺」のロシア語です)。
昨年11月にオープンしたとのことでしたので、初めて店内を覗いてみました。
他のデパートと同じような品揃えで、韓国製品が目立っていました。
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ユジノサハリンスク郊外の大型ショッピングモール探訪

〔久しぶりに味わった巨大な空間〕
11月20日(土)に、友人と連れ立って訪れた大型店舗”シティモール”。
午後3時過ぎに到着しましたが、太陽の傾きは既に夕方の雰囲気で、屋外は風も少しあり寒かったです。
でも、とてもたくさんの人たちが出入りしており、盛況感が溢れていました。
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店舗周囲の駐車場は、ごらんの通りで、”車の波”を感じさせます。
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1階ホ-ルに足を踏み入れると、そこは暖かい別空間。日本の新型RV車1台の展示が、とても目立ちます。(※価格表示:2,730,000ルーブルでした。)なにしろ、テナント数が数え切れないほどですので、5階までの各階をゆっくり見て回ると、5日かかるように思いました。
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4階にオープンしたばかりのシネマコンプレクス”サーミー・ルーチシィ”入口です。今回は、時間がなく観賞できず残念。
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このシネマコンプレクスには、5つの劇場があり、3D映画を上映中とのこと。
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今回の最初の目的場所:ボウリング場”プラネッタ”。5階にありました。今年オープンしたばかりの11レーンが、私たち予約組を待っていて、日本にいる雰囲気で90分近く楽しむことができました。
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そして、次の目的場所:3階のカフェ”ブハーリン”入口。ここでは、3種類の自家製地ビールを味わいました。
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ステージを備えた広い店舗には、各卓合わせて100席以上ありましたが、お洒落な人たちで満員状態。生演奏に合わせ踊る人たちもいて、洗練された印象を受けました。
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ソビエト時代の多くの写真展示が特徴的ですが、地ビール・料理共に格別で、参加者一同、新名所を楽しく味わうことができました。
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“もみ”の苗木植栽

〔ユジノサハリンスク駅前公園から〕
11月20日(土)に、駅前公園で見たイェーリ(“もみ”のロシア語です。)の植栽風景。
ロシア人は、自分たちのことを「森の住民」と表現することがあり、森の中は、やすらぎをもたらす“ふるさと”のようなイメージを持っています。
ユジノサハリンスク市の計画に基づき、この後も緑化が推進されてゆきます。
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この日の駅前駐車場は、相変わらず、車がたくさんでした。
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日本舞踊体験

〔日本語会話クラブでのひととき〕
11月18日(木)に、ユジノサハリンスクの”サヒンセンター”内、サハリン日本センターで行われた第16回日本語会話クラブで、初めて披露された日本舞踊。
サハリンを訪れている”師匠”に習って、参加者は「さくらさくら」の踊りを初体験。
そのあと、和服の着用体験をするロシア人女性もいて大盛況。さらに、お茶・菓子を楽しみながら、舞踊の扇子や写真集を交え、日本文化をテーマに会話が弾みました。
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この行事は、国立サハリン総合大学、ユジノサハリンスク法律経済情報大学の日本語学科勤務の日本人教師の方々が主催し、毎月1回、一般ロシア人や在留邦人に案内して行われます。来月17回目は、書道体験の予定です。
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寒さに備えて

〔小春日和のひととき〕
ユジノサハリンスクでは、この3日間ほど風も無く日中気温が高め(7℃~11℃)。市民たちは、「バーヴィー・リェーツ(小さな春)がきた」と喜んでいます。
でも、朝夕は冷え込むので、防寒服がかかせません。
写真は、11月18日(木)のレーニン広場風景です。
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スキー場にはもう雪が

〔公表のスキー場オープンは12月25日(土)ですが〕
11月18日現在、ユジノサハリンスクのまちで雪は皆無。
でも、高さ450メートルほどの名山”ゴールヌィ・ヴォズドゥーフ”のスキーゲレンデは、もう雪が積もっていて滑れそうな感じ。
このスキー場は、スノーガン2台を備えているとのこと。
中には、待ちきれず、こっそりゲレンデスキーを楽しむ人がいるかも知れません。
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3D映画の看板

〔立体的な画像に人気〕
ユジノサハリンスク市内には、5つの映画館があり、最近は、3Dの映画が一般的になりつつあります。
写真の看板は、11月16日のオクチャブリ映画館に掲示していたものです。
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絢爛豪華な馬車

〔伝統の四輪馬車出現〕
11月13日のレーニン広場に初登場の豪華な馬車。
シンデレラ伝説にあやかった、ウエディングカップル用と見受けられました。
野暮な浮世を離れて、「おとぎの国」へいざなう一時でしょうか。
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乗ってみようかな?と考えましたが、一人では格好悪いので、やめました。
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夕暮れどきのラッシュ

〔自家用車使用が増える時期〕
冬を迎えたユジノサハリンスクは、日暮れも早まりました。
今日現在、積雪はありません。気温も最高気温4度と、昨年よりも高めです。
でも、寒くなると、どうしても自家用車を使うことが増えます。
写真の延々たる”ラッシュ状態”は、最近の日常風景です。
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サキソフォン・ライブ

〔カフェ・チッポリーノでの一時〕
11月10日夕方、友人の日本人達と一緒に、ユジノサハリンスク市内のカフェを訪れたとき、思いがけず出遭ったソロのライブ演奏。
若い女性サキソフォン奏者で、音のノリもよく、プレスリーナンバーなどを2時間近く奏でていました。
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ロシア人は、チャレンジ精神が旺盛なので、ミュージシャンを目指す女性も多いのでしょうか。
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ピアノ独奏コンサート

〔モスクワ在住ピアニスト、ミハイル・ツルーシチキン氏によるコンサート〕
11月3日(水)にユジノサハリンスク第一番音楽学校ホールで開催された、ピアノコンサート。招待を受け出席しました。
このコンサートは、ミハイル氏と親交のあるユジノサハリンスク第一番音楽学校長の計らいで実現したもの。
演奏では、短編・長編織り交ぜて、リストの曲(ソナタ)4曲を聞かせてくれました。
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閉幕後、ミハイル氏と懇談しました。同氏は、リストの曲を専門に演奏されているとのこと。47歳ですがとても若く感じられ、リストの曲に対する情熱を感じました。来日経験はなく、機会があれば日本でも演奏してみたいと話してくれました。
写真は、ミハイル氏と、花束を贈るユジノサハリンスク第一番音楽学校長。
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間宮海峡を望むホルムスクから

〔温暖化の波がホルムスクにも〕
11月6日(土)に、日本センター所長に誘われ、再度、ホルムスク(旧:真岡)へ釣りに行きました。
今回は、海辺での釣りでしたが、残念ながら釣果は期待はずれ。
案内してくれたロシア人の話では、温暖化のせいか、今年のケタ(”シャケ”のロシア語です)は、まだ河口付近の海にやって来るはずと言います。
でも川で、わずかのクンジャ(”イワナ”のロシア語です)を釣り上げたものの、他には、大きなエチゼンクラゲが寒風の砂浜に打ち上げられているのを見ただけでした。
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このエチゼンクラゲは、おそらく、中国の海域から日本海をはるばる北上し、やってきたのでしょう。直径は、30センチ以上あり、重さも結構なものでした。
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