2016年03月30日

夏時間復活! ユジノサハリンスク

3月27日、午前2時。その時1時間時計が進んで午前3時に。
4年ぶりに復活した夏時間。
そのため、日本との時差は2時間に拡大。
これから夏に向け、夜10時頃まで明るい眠れない夜が続きそうです。

写真は、27日レーニン広場で開催された夏時間復活を祝うコンサート。
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2016年03月17日

旧王子製紙落合工場(サハリン州ドリンスク市)

王子製紙落合工場の始まりは、1917年4月に日本化学紙料が日本初のクラフト専門工場として、当時、家屋十軒程の小さな集落であった落合において操業した事に始まる。
以後、1922年6月に富士製紙との合併、1933年5月の王子製紙による吸収合併を経て、終戦後はソ連の国営企業として操業を続けていた。
しかし、ソ連邦崩壊以降、著しく経営が悪化、1995年には操業を停止した。
現在はドリンスク市内へ温水と暖房を供給する施設として稼働している。


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撮影:2013年8月16日

枕木だけが残る引込線の跡、そして70年という時の流れを感じさせる庇を覆う樹木。
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撮影:2013年8月16日

現在は廃墟となっている赤レンガの建物。レンガの壁に刻まれた標章は化学紙料のものだろうか。
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撮影:2015年12月20日
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2016年03月09日

ユジノサハリンスクのナイタースキー

ユジノサハリンスクの中心市街地に隣接するゴルニィ・ヴォズブフ(山の空気)スキー場。
何と! FIS公認のアルペン国際大会(回転、大回転)を開催出来るスキー場にもかかわらず、平日の仕事帰りにプラッと立ち寄れるのが何と言っても最大の魅力。
また、料金はナイター乗り放題で400ルーブル(開放日:平日18:00〜21:00)と、とてもリーズナブル(回数券:150R/回)な設定。
一方、最大の難点はマイナス20度を下回ることも珍しく無い寒さ。
そのため、防寒対策は万全に。
中でも、足先、指先の防寒は云うまでもありませんが、頬の防寒も忘れずに。
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ナイターは7コース有る内の2コース(中級2250M、初級4200M)を解放。
先ずは、8人乗りゴンドラリフトに乗り込み山頂へ。途中、目に飛び込んでくる幻想的に光り輝くゲレンデ。
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第2リフトを乗り継ぎ、さらに上へ。
山頂に到着。眼下にユジノサハリンスクの市街地が見える。市街地を目指し滑走開始。
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途中々々、写真を撮り々々、夜景を堪能しながらアッという間にゴール。お疲れ様でした。
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posted by ブログ担当 at 16:12| Comment(0) | カルチャー&スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

ユジノサハリンスクの夜景

写真は2月26日、ゴルニィ・ヴォズブフ(山の空気)スキー場からの1枚。
念願叶って、やっと、撮影することが出来ました。
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posted by ブログ担当 at 15:03| Comment(0) | 街/ユジノサハリンスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする