134回目のユジノサハリンスクの街の日

先週の土日、134回目となるユジノサハリンスクの街の日のイベントが行われた。
そもそも、ユジノサハリンスク市は1882年、ウラジミロフカと呼ばれる開拓集落の一つとして誕生した。
その後、日露戦争後には「豊原」、そして太平洋戦争後は現在のユジノサハリンスクに。

着々と進むイベント準備。
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市役所横のカルラマルクサ通を通行止めして露店市がオープン。
高さ4mは有ろうかというキュウリ魚のツリー。
何とも言えない生臭さが漂います。
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9月1日はロシアの新学期

6月1日から始まった長い夏休みも昨日で終わり今日から新学期のロシア。
出勤前、自宅近くのユジノサハリンスク市第1番学校で始まった始業式にチョッと寄り道。
ロシアの始業式のさわりをご紹介します。
ロシアの学校は日本の小学校、中学校、高校が一つになった一貫教育制(中等教育2か年の11年制)。
9月1日には入学式も兼ねた始業式が行われる新学期始まりの日。
朝8時半過ぎ、花束を持った児童生徒の姿が目立ち始める。
中には父母同伴の初々しい新入学児童の姿も。
朝9時頃、始業式会場となる校庭には児童生徒の他、新入学児童とその父母達が大集合。
突然、何の前触れもなく始まった新入学児童の入場行進の後、国旗掲揚と国歌斉唱を合図に始まった始業式。
ですが、校庭の外には式に不参加の生徒もちらほら見受けられます。
日本では、想像も付かない不思議の国「ロシア」の新学期始まりの日でした。
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朝、教師に手渡す花束を手に登校する子供と父母達
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何の前触れもなく突然始まった新入学児童の入場行進
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国旗掲揚後、学校長、警察関係者の挨拶。
新入児童と最上級生それぞれの代表による挨拶に引き続き在校生による歓迎の歌。
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始業式をサボる子供達?
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