街の名は松田伝十郎、間宮林蔵の樺太探検に遅れる事41年、ロシア人として初めてこの地を訪れた(1849年)ロシア軍人ネヴェリスコイに由来する。
日本統治時代には、『本斗(ホント)』と呼ばれ、稚内との間に定期航路(稚斗航路)も運航されていた。
現在はサハリン屈指の水産の街、そして石炭の街としてサハリン経済の一翼を担っています。
写真は、公務で訪れた1月21日昼頃のネベリスクの様子です。
海と小高い丘に挟まれた狭隘な土地に造られた街並み。
市街地が無ければ利尻礼文を望む稚内の観光スポット「稚内西海岸」に瓜二つ。
街の中心部バスターミナル付近の様子とバザール(露店)の様子
気温マイナス15℃の中、露店ではカチカチに凍った魚を販売。正に天然冷蔵庫のお店と云った所でしょうか。
この記事へのコメント
たけちゃんまん
あちこちと、お仕事ご苦労様です。
そちらは、連日寒い日が続いているようですね。
こちらの方は、ここんとこ、氷点下10℃まで冷え込んでおりましたが、本日は明け方からプラスの気温となり、季節外れの雨(みぞれ)が降っているような状況です。
予報では5℃まであがる見込みとなっておりますが、幸いにも、道路状態は雪の厚さもなかったことから、通行に支障をきたしてはいない状況です。
ただし、屋根からの落雪には注意が必要です。
また、すぐに通常の冬にもどるでしょうが、余計な暖気となってしまいました。
そちらの方は、冬期の都市間の移動は大変なことと思いますが、お仕事頑張って下さい。
異国の地より