2015年12月11日

サハリンに今も残る奉安殿(その2)

前回に引き続き、サハリン・ホルムスクに残る奉安殿をご紹介。

ユジノサハリンスクとトマリへの分岐点となる交差点から、トマリ方面(北へ)へ車で2、3分。
道路左脇(海岸側)にポツンと建っている。
しかし、隣りで資材置き場の造成工事が進んでおり、何時壊されるとも限らない超危機的奉安殿。
conv0004.jpg
conv0016.jpg
設置学校名は不明。
住所:ホルムスク市レソザヴォツカヤ通(R495)沿い
(レソザヴォツカヤ通とミチュリナ通との交差点から北へ約400m)
樺太時代の住所は「知志内」または「宇遠泊」なのだろうか?

旧真岡郡清水村二股(チャプラノヴォ)に残る奉安殿。
おそらく二股国民学校に設置されていたものに違いない。
conv0001.jpg
conv0013.jpg
住所:ホルムスク地区チャプラノヴォ村(ホルムスクから約30Kmユジノサハリンスクより)
posted by ブログ担当 at 15:15| Comment(4) | 樺太時代の建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
清水村は私の祖父が住んでいた所です。
2018年8月に五泊の予定で行きます。
記憶がハッキリしないのですが、貝だったかアンモナイトだったか……化石を見つけたことがあるよと言ってました。
Posted by 鈴木 at 2016年11月12日 12:29
Posted by 鈴木 at 2016年11月12日 12:36
先ほどの投稿一部間違えました。
スミマセン
2017年8月に五泊です。
私の祖父は清水村瑞穂に住んでいました。
Posted by 鈴木 at 2016年11月12日 12:38
鈴木様へ
お返事大変遅くなりました。
サハリンへお越しの際は、是非当事務所へお越しください。



>鈴木さん
>
>先ほどの投稿一部間違えました。
>スミマセン
>2017年8月に五泊です。
>私の祖父は清水村瑞穂に住んでいました。
Posted by ブログ担当 at 2016年12月01日 09:42
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