2016年06月23日

サハリンに今も残る奉安殿(その3)

今回はサハリンの西海岸チェイホフ(旧野田町)周辺を調査。
そこで見つけた奉安殿をご紹介。

小高い丘(梅香山)の中腹に街を見下ろすように佇む旧野田国民学校の奉安殿。
奉安殿までの長く一直線に続くコンクリート製の階段が今も残っている。
現在、国民学校の跡地にはチェイホフ第1番学校が建っている。
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住所:チェイホフ村シュコリナヤ通1

人の背丈ほどもある鬱蒼と生い茂る雑草の中に隠れるように佇む登富津国民学校(真岡郡小能登呂村)の奉安殿。
車道から、その姿を窺い知ることは先ず出来ない。
外壁には過ぎ去った時の長さを感じさせる苔がびっしり。
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住所:不明(google mapより 北緯47.397993 東経 141.991340付近 資材置き場南隣り)
posted by ブログ担当 at 11:43| Comment(0) | 樺太時代の建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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