2016年07月12日

旧王子製紙野田工場 (サハリン州チェイホフ町)

1922年2月操業の王子製紙野田工場。
戦後、野田工場も他の樺太の工場と同様、国営企業として操業していたが、ソ連崩壊以降は施設の殆どが廃墟と化し、現在は温水供給のため施設として、その一部が利用されているに過ぎない。
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今もなお、工場近くには当時の社宅が現存しロシア人が暮らしている。
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posted by ブログ担当 at 09:29| Comment(2) | 樺太時代の建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
6月28日に貴事務所をお訪ねし、お世話になった者です。その節はありがとうございました。この記事にあります王子製紙落合工場、とても行きたかったのですが、短い滞在で豊原、真岡、大泊の3カ所しか回れませんでした。また機会を作りたいと思っています。これからも情報源として拝読させていただきます。
Posted by 斎部 洋子 at 2016年07月16日 23:18
斎部さまへ

その節は、当方が一時帰国中のため、お会いできず大変残念でした。
お話は、通訳の方から聞いております。
何れまた、サハリンをご訪問される際には是非とも当事務所へお立ち寄りください。

Posted by ブログ担当 at 2016年07月18日 12:36
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