“冬”が急に戻ったユジノサハリンスク(2017.04.19)

「肌寒い曇天」であったものの、積雪はすっかり消えていたユジノサハリンスクでしたが、4月18日の夕方から雪が交じり、夜には風が強めになって「何やら吹雪いている?」風でした。

↓明けてみればこういう様子です。季節が“逆回転”してしまったかのようです。
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↓「積雪時季としては高め」と言える0℃を挟むような気温で、湿り気が多い雪なので、交通標識等に「吹付塗装?」でもしたかのようになっています。
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4月の後半ですが、何か3月頃のような気分です。
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何か足下が非常に悪く、多少余計に注意しながら朝の街を歩きました。

追伸

4月からこのブログの担当者が交代し、4月17日の夜に現地に到着しました。よろしくお願いします。

今後、リニューアル等を施す予定ですが、暫らくお待ちください。

何も無ければ、ゆっくりとリニューアルを行おうと考えていたのですが、今朝の雪は「是非、ご覧頂きたい」と思い、取り急ぎブログの更新をしました。


晩秋と初冬が入り混じるユジノサハリンスク

帰国から一月ぶりのユジノサハリンスク。
既に季節は晩秋から初冬に。
10月7日、日本最北端の稚内では観測史上2番目の早さで初雪が有ったとの事。
同じ日、ここユジノサハリンスクでも例年より早い初雪が。
もうすぐ、サハリンの長い長い冬が始まります。
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134回目のユジノサハリンスクの街の日

先週の土日、134回目となるユジノサハリンスクの街の日のイベントが行われた。
そもそも、ユジノサハリンスク市は1882年、ウラジミロフカと呼ばれる開拓集落の一つとして誕生した。
その後、日露戦争後には「豊原」、そして太平洋戦争後は現在のユジノサハリンスクに。

着々と進むイベント準備。
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市役所横のカルラマルクサ通を通行止めして露店市がオープン。
高さ4mは有ろうかというキュウリ魚のツリー。
何とも言えない生臭さが漂います。
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9月1日はロシアの新学期

6月1日から始まった長い夏休みも昨日で終わり今日から新学期のロシア。
出勤前、自宅近くのユジノサハリンスク市第1番学校で始まった始業式にチョッと寄り道。
ロシアの始業式のさわりをご紹介します。
ロシアの学校は日本の小学校、中学校、高校が一つになった一貫教育制(中等教育2か年の11年制)。
9月1日には入学式も兼ねた始業式が行われる新学期始まりの日。
朝8時半過ぎ、花束を持った児童生徒の姿が目立ち始める。
中には父母同伴の初々しい新入学児童の姿も。
朝9時頃、始業式会場となる校庭には児童生徒の他、新入学児童とその父母達が大集合。
突然、何の前触れもなく始まった新入学児童の入場行進の後、国旗掲揚と国歌斉唱を合図に始まった始業式。
ですが、校庭の外には式に不参加の生徒もちらほら見受けられます。
日本では、想像も付かない不思議の国「ロシア」の新学期始まりの日でした。
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朝、教師に手渡す花束を手に登校する子供と父母達
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何の前触れもなく突然始まった新入学児童の入場行進
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国旗掲揚後、学校長、警察関係者の挨拶。
新入児童と最上級生それぞれの代表による挨拶に引き続き在校生による歓迎の歌。
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始業式をサボる子供達?
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急ピッチに進む、ユジノサハリンスクの大通沿線の環境整備

今月に入り、ユジノサハリンスクではミラー大通沿線の環境整備が急ピッチに進んでいます。
聞くところでは、10月にプーチン大統領がサハリンを訪問する予定との事。
多分、空港から州政府ビルまで、プーチン大統領がサハリンを訪問した際の移動コースなのかもしれません。
成程、これで合点がいくというもの。
古今東西、世界中で似たような事が有るものですね。
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ミラー大通沿線の殆どのアパートには作業用の足場が組まれ始めた。
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今が真っ盛り、急ピッチに進む街路樹周辺の緑化整備と道路整備。
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ユジノサハリンスクに棲む? メタル・ティラノサウルス

長い一時帰国が明け、先週から再びサハリン勤務。公務の都合上、今年は行ったり来たりの生活が続きそう。
そんなこともあって、久々の更新になります。
さて、めっきり春らしく暖かくなったユジノサハリンスク。
そんなこともあって、朝1時間ほど早起きして散歩を兼ねた遠回り通勤。
写真は、今朝、ガガーリン公園で見つけた野外文庫を模したメタル・ティラノサウルス!
文庫正面に記載されたサイトを覗いて見ると、どうやら金属加工製品製造会社のホームページ。
公園内の広告規則がとても厳しい日本では中々見かけない光景ですね。

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ヨールカの季節到来!12月のユジノサハリンスク

今年の残すところ後一月余り。
州政府前広場に、例年に比べ1週間ほど早く出現した高さ20m程も有ろうかという巨大ヨールカ。
ヨールカとは、簡単に云うとロシア版のクリスマスツリー。
ただし、12月25日のキリストの誕生日を祝うためのものではなく、新年(元旦)と神現祭(1月7日)とを祝うためのもの。
点灯式は何時なのかな?
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ユジノサハリンスクの冬の始まり

初雪から、凡そ一月余り。
昨日昼からの大雪で街一面、白銀の世界。
どうやら根雪になりそうな様子。
ユジノサハリンスクの長い冬が始まりました。
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綺麗に除雪された小公園の遊歩道。今や、除雪体制は北海道より格段上。
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秋深し ユジノサハリンスク

一時帰国のためサハリンを離れて一月余り。その間、市内の様子は一転。
ユジノサハリンスク市内は只今、秋真っ盛り。
初雪もソロソロ近いかな?
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ユジノサハリンスクのメインストリート・コムニスチチェスキー大通。
9月9日とは明らかに色合いが違います。
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近づく秋の気配、ユジノサハリンスク

9月に入り、ユジノサハリンスクでは連日晴天の日が続いています。
それに伴い朝の気温も一桁台に突入。
ふと気づくと、街路樹のナナカマドの実も真っ赤に。
本格的な秋の足音が近づく今日この頃です。
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夏の予感! ユジノサハリンスク

最高気温が10℃前後の肌寒い日が続いていたユジノサハリンスク。
一転、今日は今年一番、20℃超えの汗ばむ陽気(予報では23℃)。
駅前にあるレーニン広場の噴水池では子供たちが水遊び。
街行く人の装いもチラホラ夏模様。
今日のビールは美味いかな?
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ユジノサハリンスクの春の大掃除 スボートニク

毎年、レーニンの誕生日(4月22日)前後の土曜日に行われる春の大掃除「スボートニク」
今年は先週26日がその日。
そもそもの始まりは、ソ連時代の1920年頃に始まった土曜日に行う勤労奉仕。
ここ、ユジノサハリンスクでも多くの市民が箒を片手に、通り周辺の清掃に余念が有りません。
これで埃っぽい街中も少しは綺麗になるのでしょうか。
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